会場には17名の参加者、オンラインでは46名の方にご視聴いただきました。
ALSとともに生きる日々を、自分の言葉で語る「自分をプレゼン!」
第14回となる今回は、これまでとは少し趣向を変えて開催いたします。
“あのプレゼン”の、その後
過去にご登壇いただいた2名のプレゼンターが再登壇。
時間を重ねたからこそ語れる「その後」をプレゼンしていただきます。
“支える人たちのプレゼン”
今回初めて、ALSのある方を支える側の皆さまにもご登壇いただきます。
ヘルパー、看護師、セラピスト――
患者さんの日々を支える専門職の皆さまに、それぞれの関わりや想いをプレゼンしていただきます。
“事前質問を大募集”
この機会に、普段なかなか聞けない疑問をぜひお寄せください。
たとえば――
「コンタクトを入れてもらうのって怖くないですか?」
「PT・OT・STって何が違うんですか?」
といった素朴な疑問はもちろん、
「日々の支援で悩んでいること」
「ご本人やご家族として抱えている不安や迷い」
「専門職として感じている葛藤や課題」
といった、真剣な問いや困りごとも歓迎します。
“こんなこと聞いていいのかな?”と思うことほど大切にしたいと考えています。
当事者の声と、支える人の声。
それぞれのリアルが交わることで見えてくる、新しい景色。
第14回は、これまで以上にプレゼンターと皆さまが繋がっていく時間にしていきましょう!
オンラインでお会いできることを、心より楽しみにしています。
日時 2026年3月21日(土) 13:00~16:00
配信会場 さくら会研修センター (東京都中野区中央4-1-2 KIビル8階)
※ ON-LINE開催ですが、10名までご来場お受けします。
「自分をプレゼン2018 その後のはなし」
1969年生まれ・大阪府豊中市出身
2009年から川崎市在住
2013年自覚症状・確定診断
2017年気管切開・喉頭分離術
川崎つながろ会での活動を通じて、ピアサポートに取り組んだり、みんなと遊んだりしています。
現在の自分の周りの状況報告
自分をプレゼンを発表したときと変わったこと、今家族はこんな感じ、と写真をお見せしながらお話しようと思います。
家族としてのプレゼンから7年経って思うこと
家族として支援を受ける立場から、ALSコーディネーターとして支援するようになっての想いをお話します。
あれ?なんで僕がここにいるの?
生い立ち(自己紹介)
お茶屋 廃業
NPO法人ICT救助隊 設立
自分をプレゼン! スタート
高齢者 仲間入り
交通事故 右脛骨近位端開放骨折
家族として、支援者として ― ALSと歩んできた私の視点
ALSの母を在宅で看取り、作業療法士として支援を模索しながら歩んでいる今を話します。
13:00〜16:00 自分をプレゼン!ON-LINE
13:00 会場案内等
13:05 基調講演 自分をプレゼン実行委員長真下貴久さん
13:10 杉田省吾さん
13:40 酒井ひとみさん
14:10 休憩10分
14:20 支える人たちのプレゼン!
15:10 みんなの疑問に全力回答
16:00 閉会挨拶
※ 講演順は変更になる場合があります。
配信会場:さくら会研修センター(東京都中野区中央4-1-2 KIビル8階)
[交通機関]
東京メトロ 丸の内線 新中野駅下車 徒歩約2分
「自分をプレゼン」は。多くの方に疾患についての知識を深めてもらうと同時に、「5月23日は難病の日」について周知する令和7年度厚生労働省難病患者サポート事業です。
5月23日は難病の日についてはこちらをご覧ください。
令和7年度厚生労働省難病患者サポート事業
共催 自分をプレゼン実行委員会 NPO法人ICT救助隊
後援 一般社団法人日本ALS協会
協力 NPO法人 ある
Vol.11 自分をプレゼン!宇都宮
DVDが出来上がりました。
長らく、お待たせして申し訳ありません。
メニューの[DVDお申し込み]からご購入いただけます。
Vol.12自分をプレゼン!@明治学院もただいま、
編集作業しております。
今しばらく、お待ち下さい。
「自分をプレゼン!」では、プレゼンターがそれぞれの思いや生き方について、真正面からプレゼンテーションを行います。病気を告知されて間もない方や、呼吸器を付けられた方、支援者やボランティアの方々と「横のつながり」を作ると共に、まだ知らない様々な「選択肢」を知る事ができるイベントとして、ぜひご活用いただければ幸いです。
出そうで出ない「あと一歩」をお手伝いします!
自分をプレゼンを一緒に盛り上げてくれるスタッフ、
自分の経験や考えを多くの方に伝えたいという出演者を募集しています。
お気軽にご連絡ください。
【主催】自分をプレゼン実行委員会
【協力】NPO法人 ICT救助隊